外注戦略について語る②~前回はただのミスで実は結構簡単だった~

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前回、カスだなんだと書いてたけど、

結構あっさり人が見つかった!

やったぜ!

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意外と簡単じゃね?外注戦略

外注を使う事には最初は不安が大きかったけど、

やってみたら意外と簡単だった。

今回の外注探しのポイントを書いてみると

(1)やっぱ男はダメだ

前回書いたように男と思われる応募者はカスしかいない。

一人は偉そうに「若い人に刺さる記事が書けます!」>逃亡(笑)

こんなカスしかいない。

しかしこれは、募集の仕方が良くなかったのもあると分かったので、

募集の方法を変えてみた。

具体的には、

募集タイトルで何を書くのか、どういう人を求めているのかを分かるようにした。

しかし、そこでも男と思わしき奴が来て

「1000文字もどうやって記事を書くのか教えて欲しい」とか言ってきやがった。

ダメっぽいので無視したかったんだけど、一応教えてみるとやっぱり返事無し(笑)

なんなんだコイツ!ってちょっとイラっと来たけど、評価は高い奴だったので楽そうな案件だけ応募してるんでしょう。

二日経っても無視してやがるから、どうなってんだと書いてみたら(もっと優しい言い方だけど)自分には向いて無さそうなので辞めますとかクソめんどくさい奴だった。

ホント何なんだこいつら。

めんどくさそうだし、やるって言っても断ったけどね。

やっぱ男はどれだけ楽かとか、あわよくば稼ぐ方法を知りたいとか、何か裏が見えるんだよね。

ライター気取りな所も気に入らない。

大体、こんなゴミみたいなバイトでライター気取りとか頭おかしいだろ。

稼ぎたいなら自分で全部やれ!

頭脳を使わないで稼げるわけないだろ。

今後は男は相手にしない事にする。

(2)女性を探すべし

主婦とか学生とか暇そうな人が一番良いと思う。

あと、書いて貰うネタが大好きとか情熱がある人。

どれだけ金の問題ではない気持ちにさせるかが重要だと思った。

結局、記事作成って全然稼げないので、本当に稼ぎたいならいくらでも他に方法あるんだよね。

1記事300円で募集して、30分で書けたとしても時給600円にしかならない。

そこを考えちゃうとアホらしくてやる気出ないと思う。

ここをどうやって解決するか?

それは書く人が考える部分をどれだけ減らせるかだと思う。

ここでこうやって調べて

こういう順序で

三つのブロックに分けて書いて下さい

みたいな明確な書き方を指示する事が必要。

誰でも一定の質の記事が書ける事を重視する。

誰でも書けて質も一定なら複数人雇えば更新速度もどんどん上がるわけだし。

外注戦略の良い所、悪い所

良い所:サイトを早く強化出来る

正直、外注を使っても良い記事が書けるかというと分からない。

私の場合、メインサイトに外注記事を使うか?というと答えはノー。

なぜなら、絶対にサイトの方向性がブレるから。

初期ならともかく、今となっては稼げているのは自分の記事の内容あってこそだと思っているので、他人になんて任せられない。

あと、私の場合、とにかく記事メンテがかなり多いので結局、自分で書いた方が早いから。

しかし、初期の記事数稼ぎ、サイト強化目的なら外注は威力を発揮する。

サイトの方向性次第かな?

誰が書いても一緒の内容なら外注化しても問題無いでしょう。

ただし、売る為の記事(キラーページ)は絶対に自分で書かないとダメ。

あと、そこへ誘導する方法も自分で必死に考えないと意味が無い。

結局、キラーページとそこへ誘導する方法さえ確立出来ればどんなサイトだろうと、どんな案件だろうと売れる。

ここだけは苦労して習得するしか無い。

悪い所:サイトの一貫性が無くなる

結局、ある程度稼げる手応えがある段階にならないと外注化する意味あるのか?

と思ってしまう。

そのサイトの記事の方向性、戦略、設計がしっかり出来ているなら良いと思うけど、とりあえずの外注化、キーワードも適当にというのでは意味が無い。

記事を増やしたいだけならそれでも良いけど、キーワード選び、サイトの方向性はきっちり考えないと結局どれだけ記事を入れても稼げないサイトになってしまう。

特化の肝はサイトの一貫性なんですよ。

サイト内のどの記事に検索エンジンから飛んできても、検索者の望む答えに近い物を提示し、あわよくば何かしらコンバージョンさせるという仕組みを作る事が必要。

この仕組みをどれだけ組み込めるかが、どれだけ稼げるかに繋がると思う。

少なくとも私の考えている稼げるサイトの定義はこれ。

記事によって答えが出たり出なかったり、何が書いてあるのか分からなかったりでは意味が無い。

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