【特化型ブログアフィリエイト実践記④】11月の収益から更に15倍!50万近い売り上げ達成!

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特化型ブログアフィリエイト実践記⑤です。

2015年12月の作業内容、アドセンス収益、アナリティクス、考え方をまとめています。

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2015年9、10、11月の内容はこちら

特化型ブログアフィリエイト実践記①(2015年9月)の内容はこちら

【特化型ブログアフィリエイト実践記①】今更新しているブログはどんな感じか説明!

特化型ブログアフィリエイト実践記②(2015年10月)の内容はこちら

【特化型ブログアフィリエイト実践記②】9月の収益から14倍!年末に向けての準備段階

特化型ブログアフィリエイト実践記③(2015年11月)の内容はこちら

⇒【特化型ブログアフィリエイト実践記③】10月の収益から更に4倍!熱い年末に向けて加速中

特化型ブログの状況(2015年12月)

11月で総記事数は120記事位まで。

これはトレンドサイトならかなり少ない記事数だし、特化サイトでも3ヶ月でこの数は少ない方だと思う。

他の人を見ても倍近く更新している人は沢山いたし、既に20万以上のアドセンス収入が出ている人も何人かいました。(トレンドの人が大半だけど)

しかし自分は特に焦っていませんでした。

あくまで目標は12月だし、11月は地味にASP案件が売れ出していたので記事の方向性は間違っていないと思っていたから。

12月のテーマはいよいよ収穫!

ここまで仕掛けてきた戦略が間違っていなかった事を証明する。

トレンド狙いの記事を数多く入れていたのでその記事を派生させて稼ぐ戦略だった。

2015年12月にやった事、意識した事

(1)トレンド記事の導入

12月は自分のサイトに合ったトレンドが発生する月だったので、とにかくそこでアクセス数=アドセンス収入を稼ぐつもりだった。

ここだけはガチでトレンドサイトのつもりで狙って行きました。

そのお陰で何日かは1万~15,000PVまで到達!

普段は2,000PV前後だったのでこれは狙い通り行けて嬉しかった。

(2)アクセスのあった記事の補足記事を増やす&誘導

そしてこれも狙っていた事なんだけど、アクセスが集中している記事の関連記事を増やした。

そして、その関連記事への誘導も開始。

トレンドサイトでは普通にやる事なんだけど、アクセスのあった記事の関連記事を増やしてPVを増やす&サイトの記事を見て貰う事で直帰率を下げるという効果があります。

トレンドサイトがペナルティを受けやすい理由は記事の内容が薄い、犯罪・暴力等を扱う、著作権・肖像権侵害などがありますが、直帰率が高すぎるというのもあります。

つまり、せっかくアクセスを集めてもその記事を見ただけでサイトから即離脱されてしまっているという事です。

トレンドでアクセスを集めても、直帰率対策をしていないと直帰率がどんどん上がって行くので、グーグル側からすると「価値の無いサイト」という事になり、そのまま更新していてもいつかグーグルの手動ペナルティを受ける事になります。

直帰率は絶対に80%を切るようにした方が良いです。

うちのサイトは78%位なのでそれ程良くないですが、初期と比べると徐々に下がってきています。

ちなみに、昔から更新していて毎月100万PV以上あるスマホアプリサイトの直帰率は30~40%です。

なぜここまで直帰率が下がるかというと、うちの場合はリピーターが80%以上だからです。

リピーターが多いほどページ内を見回すんじゃないかなと。

あと考えられるのはコメント欄を解放してるからかも?

他の記事のコメントを見たいという人が複数のページを見るからかもしれない。

ただ、リピーターばかりである事とスマホアプリは売れる案件が限られているので稼ぎが悪いのが困ったところ。

(3)ASP案件が売れたら何故売れたのかを考える

これがかなり重要。

結局、自分が60万以上売り上げを上げることが出来たのは、1つの案件の売れた理由を追及したから。

最初にこの案件が売れたのは12月頭。

11月に書いていた記事から1件売れたのがきっかけ。

この時点で「え?なんだこれ?なぜ売れたんだ!?」と売れた理由が全く分かっていませんでした。

正直他のサイトのマネをして紹介していただけだったので、売れると思ってなかったんですよ(笑)

ここからこの謎を解明する為、調べまくりました。

単価も高いし、これをメインで売る事が出来ればかなりの稼ぎになるなと。

なぜ売れたのか?

どういう人が購入・契約したのか?(具体的に考える)

季節的な問題?

時事的な問題?

販売側のキャンペーンの問題?

こういった事を徹底的に調査し考えました。

そして解に到達。

トレンド性が高いので今がチャンスである事、需要が落ちる時も来るけどその時はまた違った戦略を考えないといけないという事が分かった。

12月のASP案件はこれメインで行こう!と決めました。

それから暫くは、その案件を売る為の記事を書きまくりました。

他の記事から誘導、サイドバー、記事の上や下にその記事を宣伝する事も開始。

何故売れたのかという事は絶対に考えた方が良いです。

そこを徹底的に考えて、更に売る方法を考える事が大事。

(4)狙い通りアクセスを集める事に成功し売り上げも上がった

・トレンド記事の関連記事作成でPVを増やす

・そのアクセスを売る為の記事に誘導

・売る為の記事から成約を取る

こういう流れが完成したのが12月。

一つこういう流れが出来れば、あとはアクセスを増やすだけでどんどん売れる。

他サイトに書いていない内容、検索している人が欲している情報をどんどん補強していけば記事が濃くなり、検索順位が上がるのでやった方が良いです。

上位表示させたい記事には4000文字以上入れましょう。

文字数を多くしようと言っても、無駄に文字数だけ多い無意味な記事を作るのは止めましょう。

あくまで利用者目線でどうなのか?が重要です。

特化型ブログの12月の収益と作業方針

2015年12月 記事更新数

175記事位(全記事の合計数)

2015年12月 アドセンス収益

201512_アドセンス

68,359円!

11月のアドセンスは26,147円だったので約2.5倍!

ASPは大爆発し総合計45万位達成!(アドセンス込みで50万突破)

まずアドセンスについては山になっている部分でかなり稼いだ

普段2,000PV程度なのに2回の爆発で15,000PVを突破し、アドセンス収入も1日で7,000円位に。

これはとにかく嬉しかった。

これがアドセンス中毒か!と(笑)

特化サイトでも自分のサイトに合った内容で爆発させることは可能。

しかしごちゃまぜのトレンドサイトで同じ様な事をしている所はあったけど、特化でこれをやっている所は無かったんだよね。

なんでだろう?アクセスを集めて売れる記事に誘導すりゃいくらでも売れるのに。

ぶっちゃけ、全然関係無いトレンド記事は厳しいけど、ある程度関連性のあるトレンド記事ならたまに入れて行くだけで売り上げも全然違ってくると思うけどね。

変なプライドでもあるのかな。

俺は何でもやるけどね(笑)

ASP売り上げについても狙い通り

ASPは結局、40万以上売れた。

これは上で書いている案件をとにかく売りまくった結果。

ライバルはいることはいるけど、売り方が自分と全然違うのでライバルにはならない。

これは予想より売れた。

売れた要因はやっぱりトレンドに乗ったことが一番大きい。

あとはそのトレンドについてきっちり分析し、その事が気になっている人に解決方法を提示しただけ。

結局、物を売るにはこういう流れを作れば売れるんです。

2015年12月 アナリティクス

201512_アナリティクス

2015年12月のPVは135,332

11月のPVは46,509だったので11月の2.5倍位になった。

これはやはり山になっている部分で稼いだ感じ。

特化サイトでもトレンドを意識した方がサイトは強くなるし物も売れるので重要。

このアクセスの爆発のお陰で平均PVは3,000~5,000位と格段に上がった。

この位になってくると記事を書いた直後に上位表示される事も増えてくるので、記事を書くのが大分楽になりました。

特化型ブログ戦略2015年12月版まとめ

12月は狙ったトレンドキーワードでの上位表示、アクセスの爆発、ASP案件を売りまくるという事が出来た。

これは狙っていた部分もあるし偶然もある。

しかし重要なのは、アクセスが来た理由、売れた要因をとにかくしっかり分析したという事。

何回も書くけど、一瞬だけアクセスを集めれば良いだけのトレンドサイトじゃこういう事を考える必要無いんだよね。

しかし、そこに特化的な「売る為の記事」を組み込む事で大量のアクセスをアドセンスより効率が良いASP売り上げに変換する事が出来る。

これは今後の課題だけど、実はトレンド記事でも工夫次第でASP案件を売る事が出来る。

要するに

・トレンド記事でアクセスを集める

・そのトレンド記事に関連した悩みの事例を出す

・悩みの解決策を提示

・商品販売サイトへ誘導

おおざっぱだけど、こういう流れを作れば別に特化サイトじゃなくても売れる。

特化サイトの良い所は見に来る人の属性を絞れるので関連商品が売りやすい所。

逆にトレンドサイトの場合は見に来る人の属性はバラバラだけど、アクセス数を集めやすい。

これまでは属性がバラバラなので物が売れにくいと言われていた。

しかし、誰しも潜在的な悩みはあるので、その普遍的な悩みを引き出すためのトレンド記事を書く事が出来れば売れるはず。

というのがこれからのテーマ。

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